クーの自由研究

素朴な疑問を実験します。ボクと一緒に螺旋階段を頂上まで登ってみませんか?貴方の影についていきます。

計算機音楽の自由研究(準備:その4.2)サウンドデータベースのタグを調整する

この記事は経過報告にすぎません

 単なる個人的な記録です。

実験は淡々と面白みのないフェーズへと突入ですが、ボク的にはここからが面白いのです。音の学習の場合、どのようなハイパーパラメータがいいのか。バランスのいい学習とはどんなものか。「細かすぎて伝わらない」感じがします。

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そこで、なつやすみ特別企画として「おたまじゃくしさんのおーとまとん(音ま!Tone)」を開始します。明和電気の「オタマトーン」と似ていますが別のものになりますので、お間違えなく。担当は助手の「めもる」さんです。想定読者は「おたまじゃくし」さんです。人類では小学生から中学生に相当すると思われます。音(というより音列)で遊ぶ感じになると思います。

サウンドデータベースのタグの調整状況

2017/8/15

・カテゴリごとのタグの開始番号が正しくなかった点を修正

・高速化処理の境界処理ミスで、1023音目の次の音の出力が漏れていた件を修正

・ソースタグに格納する全般情報をJSON形式とした。(ソフトウェア(楽器情報)とコメント(各音情報)はJSON形式にすると冗長すぎるので、変更しなかった)

上記を修正して再アップロード(チェック継続中のため、ドラフト版を継続)

ちゅうとはんぱな状態での公開をお許しください。

経過状況を随時更新します。ご了承ください。