クーの自由研究

冬の到来:空気が教えてくれるよ。う~んと深呼吸して、鼻がツンとしたら、それが冬のはじまり。

おたまじゃくしさんのおーとまとん~小休止~

お盆(ぼん)です。ご先祖(せんぞ)様(さま)こんにちは。

全国の「おたまじゃくし」のみなさん。そして、全国の小中学生のみなさん。
こんににちは。memol(メモル)です。

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これはニャームコのご先祖様
マッピーというゲームに、永久(えいきゅう)パターンにおちいりそうなタイミングであらわれます。トランポリンの途中(とちゅう)でも触(さわ)るとミスになるよ。
 コインみたいだけど、墓石(はかいし・ぼせき)だよ。
マッピーが何なのかはおじいちゃん、おばあちゃんに聞いてみよう!

おじいちゃんより:昔のレトロゲームで、3DS版WiiU版もあるのじゃ。若いころはマッピーと、ドルアーガの塔(とう)とリブルラブルに青春(せいしゅん)をつぎ込んだのじゃ。マッピーゲーム音楽は、最高峰(さいこうほう)のひとつだと思う。マッピーファミコンミニに収録(しゅうろく)されなかったのが残念(ざんねん)じゃ。

 お盆ですね~。お盆は逆にすこし忙しいのです。
なので、すこしばかり小休止(しょうきゅうし:すこしだけおやすみすること)です。
かえるのクーは生きていましたね~。
クーのように、他の方の記事(きじ)や動画(どうが)をリンクして紹介(しょうかい)し、「しばらやくお休み作戦(さくせん)」します。♩♪♫♬♯♭♮ 🎼 🎶

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「おーとまとんとは」の説明は、無謀(むぼう)にもWikipediaへのリンクを貼(は)ってみるよ。
こちら。(有限(ゆうげん)オートマトンの説明のほうがくわしかったので、そちらをリンクしました)
なんのことかよくわからないけど、おもしろそうだね。ある状態(じょうたい)からある状態(じょうたい)へかわる規則(きそく)をまとめたものみたいだね。
このあたりを「音」をつかってやってみようと思います。

自分がやる前に、まずは諸先生(しょせんせい)がたがどのような取(と)り組(く)みをされたか紹介(しょうかい)します。(勝手(かって)紹介してすみません)

からあげ先生

セルオートマトンを使って音の実験をされています。

karaage.hatenadiary.jp

プログラムをダウンロードさせていただき、やってみます!

Engadget 日本語版様 Batuhan Bozkurt先生

シーケンサっぽいのがここちよいですね。

japanese.engadget.com

四角いバルーンをクリックすると、あたらしい版のデモがみれるみたいだよ。

ディレイとリバーブの使い方がちょっと「ずるい」です。

hujackus 先生

ライフゲームを使ったシーケンサです。

www.youtube.com

memolがやろうとしていたのと少し似てる感じがします。オリジナリティをだせるようがんばります。

golece576 先生

ライフゲームを使って音を出しています。
こちらの音の自由度は高めです。

www.youtube.com

スピードの違う3つのラインがセルを音として拾っているようです。

マンデルブロ集合」画像

 下はサウンドではありませんが、
ちょー有名(ゆうめい)な「マンデルブロ集合(しゅうごう)」の画像(がぞう)です。

こんな式

f:id:np2LKoo:20170812031018p:plainであらわされる(cの)集合(しゅうごう:あつまり)を画像(がぞう)にしたものです。(もう少し説明すると、

zと c は複素数(ふくそすう)という特別(とくべつ)な数字です。

z の 横の数字は何番目かをあらわすすうじです。ゼロからはじまり、1づつ増え、無限大(むげんだい)に近づきます。(n + 1とか、nの部分が回数です)

回数nが無限大に近づいても、z の値が無限大にならない(これを発散(はっさん)しないといいます)ような c の集合だそうです。

zの横の右上の 2 の部分は、数字を2回掛け算する意味です。zn × zn を略してあらわしたものです。

  つぎの数=前の数 × 前の数 + c

  最初の数は、ゼロからはじめるよ。

ずっと計算していっても、次の値が無限大に近づかない  c がどんな数字なののかを考えるよ。

なんだ、そんなに難(むず)かしくなさそう。

(主役は c の部分!)これをグラフィックに表したそうです。

 

模様(もよう)の境界(きょうかい)の部分は「カオス」(混沌:こんとん:ぐちゃぐちゃなようす)と「秩序」(ちつじょ:ととのっているようす)の境目(さかいめ)です。「カオスの縁(ふち)」とも呼(よ)ばれています。秩序(ちつじょ)は単純(たんじゅん)で、カオスは(むちゃくちゃでわけわかんない)ですが、カオスの縁は(あるときは芸術(げいじゅつ)的(てき)、あるときは生き物みたい、あるときはとても複雑(ふくざつ)だけどなにか特有(とくゆう)のパターンがありそう)興味(きょうみ)深(ぶか)いです。

自己相関(じこそうかん:自分のある部分が他の部分とよくにていること)みたいです。でも、マンデルブロの画像はそれぞれの似ている形は「まったく同じものはなくすこしずつ違う」そうです。

気が遠(とお)くなります。寝(ね)てもいいですが、気を失わないように注意してください。
宇宙(うちゅう)を感じる人も、曼荼羅(まんだら:仏様がさとった境地(きょうち:さとりのこころ)を絵にしたもの)を感じる人もいるようです。
音楽も「ある部分」が「別の部分」に「にている」ところがあるよね。
いっぱんてきな音楽と映像(えいぞう)の共通点(きょうつうてん)を考えながらみてください。
全部見ると人生(じんせい)を悟(さと)ってしまうかもしれないので、途中(とちゅう)パターンがだいたいわかってきたら、飛ばして、最後(さいご)のほうはみてください。(おたまじゃくしや、小中学生が悟(さと)ってしまうと大人(おとな)が困ります。)
(最後(さいご)のほうも到着(とうちゃく)地点(ちてん)ではないのですが、memolは「おおお!」となりました。)

「夢(ゆめ)にみそう」なぐらいまでは、見つめないでね。(画像(がぞう)を大きく表示すると迫力(はくりょく)があるよ)

www.youtube.com

 どれくらいかというと、全宇宙からははじめて素粒子(そりゅうし:「ぶんし」や「げんし」よりも小さいよ)よりもずっと小さいところをみているスケール感(かん)らしいです。たまに左上にどれくらい拡大(かくだい)したかでてきます。10^0(たとえでゼロ階)から10 ^ -227(たとえで地下227階)におりる感じで、1階おりると10倍に拡大(かくだい)していく感じです。

 

では、ご先祖さまに会ってきます。